南側の畑に分譲住宅が建ったら日当たりに問題発生。暗くなったリビングを太陽光を引き込んで明るくしてください。


静岡県にある地場ハウスメーカーのリフォーム部の方から
お電話をいただきました。


「今、リフォームを考えられているお客様がスカイライトチューブを検討したい
とのご要望をお持ちなんですが、見積もりしてもらえませんか?」


南側に分譲地が出来て家が暗くなった

という内容だった。



ちょうど、お昼頃は時間が取れそうだったので
13時30分にアポを入れさせていただいた。


担当の方は、雨が降る寒い中を駐車場の場所を
指示してあげるからと、外に出て待っててくださいました。
やさしい心遣いに感謝です。


早速、事務所に入ってお話を聞かせていただきました。




「中古住宅を買って住んでいるんだけど、南側にあった畑が分譲地になり
2階建ての家が4棟も建ってしまった。
 
その結果、いままで掃き出しの窓から陽がしていたのが
まるで入らなくなって暗くなって気分も落ち込むのでなんとか明るくして欲しい。」

そしてリビングが暗くなった


と相談を依頼されたそうです。



最初は2階にも部屋があるので、2階の部屋を潰して吹き抜けを作り
天窓をつけて光を取り込む提案をしたそうですが、
 
 
大工事にもなるし、部屋もなくなるし、
天窓といっても、屋根には太陽光パネルが乗ってるし
 

金額も多額になるので、もっと別の方法がないのか
考えて欲しいと言われたところ、
 
 
以前、展示を見たことのある
スカイライトチューブを思い出して、


これなら、いけるんじゃない!

これならいける!


と思い電話をくださったそうです。



図面を見て検討したところ、
 
2階の部屋のクローゼットの中に
チューブを落として行けば、ちょうどリビングの一番明るくしたい場所に
「あかり」を届けることができそうな間取りでした。


屋根の太陽光パネルの横が60センチくらい空いており
そこにドームも設置ができそうです。

これならいける2




今までの経験から、設置されれば十分な効果が期待できそうです。
お客さんの暗くなったリビングを明るくして笑顔を取り戻せそうです。



この「採光リフォーム」の
工事金額はおそらく50万円くらいでしょう。そして工期は1日



吹き抜けの工事だと金額と工事はどれくらいかかるんでしょうか?



このお施主様も、スカイライトチューブを知っているハウスメーカーさんに
相談してよかったですよね。


よくあるんです。
 
相談はしたものの回答がなく放置されている
 
 
ということが。



この原因の一つには、私のPR不足ということもあるんですよね。
ほんとうに申し訳なく思います。
 

だから、スカイライトチューブによる
「採光リフォーム」に取り組む建築屋さん
増やさないといけません。




今、この時間も、日当たりの問題を抱えて、気持ちが落ち込んでいる
お母さんがいるかもしれません。
 
 
 
 

それを考えるとこころが痛みます。

やろうよ採光リフォーム




スカイライトチューブと出会える人を増やすために、明日もまた頑張ります。


それにしても、1月に「暗い家 明るくしたい」などのキーワードで検索されて
訪問された方が
 
「2462人」。

2462人が1月に訪問されました。




こんなにも部屋を明るくしたいと思ってスカチューマンブログにアクセスしている人が
いるんだから住宅関連のみなさん、「採光リフォーム」で困ってる方に笑顔を届けましょうよ。



求む!スカチューマンの仲間
 
ご連絡お待ちしております。






◎「太陽のあかり」スカイライトチューブがよくわかる動画はこちら。

 【スカチューマン藤井の自宅は、3方を囲まれた3階建て。
 1階も2階も薄暗い生活を強いられる中で、半信半疑のもと
 祈る思いで設置したスカイライトチューブ。
 はたして3階建ての1階の部屋まで明るくなるのか??】







◎最近の異常気象が気になるという方はこちらも見てください。

IPCC第5次評価報告書から最新の気候変動の知見について
 
是非、未来に思いを馳せるためにも覗いてみてください。
日当たりの問題を解決したい方はこちら